知っておきたい!『初期費用』を安くする方法

お部屋を借りる際には「初期費用」がかかりますが、一度にまとまった費用がかかりますので、できるだけ安いに越したことはございません。
それでは、どのようにすれば初期費用を抑えることができるのかを、初期費用の項目ごとに整理しながらご説明いたします。
目次:【初期費用の項目】
初期費用の項目
初期費用の項目ですが、主な項目は以下の通りです。
<初期費用の項目>
礼金:
大家さんに支払うお金で、感謝の意味があるとされています。礼金の目安は家賃の1カ月分とされていることが多いです。
敷金:
大家さんに支払います。支払うというよりは担保の意味合いがございますので、預けると表現したほうが分かりやすいです。家賃を滞納した際の補填に使われたり、お部屋の修繕費や原状回復費用として使われます。なお、退去時に必要な修理費用が無かった場合は、原則返金されます。敷金の目安は家賃の1~2カ月分になります。
仲介手数料:
物件を案内・契約手続きをした不動産会社に支払う手数料のことです。家賃の1カ月分が上限です。
火災保険:
家財補償、個人賠償責任補償、借家人賠償責任補償などが補償の種類になります。2万円程度が目安になります。
保証料:家賃を保証する会社に支払う費用になります。家賃の0.5カ月分が目安にマります。
前家賃:
前家賃とは、入居開始月の翌月の家賃を先払いすることです。3月に入居を開始した場合、4月の家賃が前家賃となります。賃貸契約の初期費用に含まれることが多いです。
日割り家賃:
月の途中でご入居される際に日割計算される家賃のことです。
敷金0円、礼金0円の物件
初期費用を安くするは、上記項目について検討していくことになります。
最も簡単かつ効果的であるのは、敷金0円や礼金0円、または敷金礼金の両方が0円の物件を最初から探していくことです。
賃貸仲介をメインにしている不動産会社のホームページでは、あらかじめ「敷金礼金無し」の物件を検索しやすいようにまとめているケースもございますので、是非ご活用ください。
☆「敷金なし・礼金なし」の物件はこちら
↓ ↓ ↓
あわせて、何故「敷金・礼金0円」にしているのかをよく理解し、そのメリットと注意点を知ったうえでゼロゼロ物件を選ぶことが大切です。
月初(1日)から契約する
日割り家賃とは、一般的に入居開始日から月末までの家賃を日割り計算したものを指します。
日割り家賃ですが、月初(1日)に入居すると日割り家賃がかからないことが多いです。例えは、1日からの契約であれば日割り家賃は0円、月中の15日からの契約であれば、日割り家賃は15日から月末までの期間発生といった具合になります。
つきましては、月初め(1日から)からの契約をご検討してみてください。
フリーレント
この他、「フリーレント」がございます。フリーレントは1カ月や2カ月などの期間限定で家賃が無料になることを言います。ただし、中途解約時には違約金がかかってしまうなどの条件がございますので、ご注意ください。
家賃の安い物件を選ぶ
初期費用とは、「家賃」をベースに算出されます。単純にそもそも家賃が安ければ、初期費用もおのずと安くなる仕組みになっています。
★「賃貸ショップSUMU✖SUMU」(コンサルティングハウス)では、初期費用のご相談をしておりますので、お気軽にお問い合わせください!
\お気軽にお問い合わせください!/
