
失敗例から学ぶ★二人暮らし(カップル)向け賃貸物件のポイント

目次:【二人暮らしのお部屋しの失敗例】
二人暮らしのお部屋しの失敗例
二人暮らしのお部屋選びで失敗する事例は結構ございます。
主に、間取りや広さでの失敗が多いのですが収納や設備に関する失敗事例もございます。
また、生活スタイルの違いや意見の違いなどでの失敗事例もありますので、事例を学びながら慎重にお部屋探しをすることが大切です(^-^)/
よくある失敗事例
◎間取りと生活スタイルが合わなかった。
◎家賃を安く求めすぎた結果、部屋が狭すぎた。
◎それぞれにプライベートの部屋が必要だった。
◎一人でお部屋を決めたことでトラブルになった。
◎収納が少なすぎた。
◎騒音が気になる
◎エアコンのある部屋とない部屋であった。
二人暮らしに適した間取りとは

二人暮らしには、「カップル」で居住する場合と「友人や知人」と一緒に居住する場合があります。
この2つのパターンには大きな違いがあります。
友人や知人と一緒にルームシェアをして居住するには、それぞれのプライベートを確保する部屋(寝室など)が必要になるのに対して、カップルの場合は寝室が一部屋あれば問題ないケースが多いです。
すなわち、カップルに向いている間取りと、ルームシェアに向いている間取りは異なりますのでご注意ください。
なお、二人暮らしに必要な広さは最低30㎡と一般的に言われていますので、広さは40㎡以上あれば比較的ゆったりしたスペースで生活できます。できれば50㎡あればというところが本音です。
▼「二人暮らしの間取り」の詳細はこちら▼
間取りを選ぶポイント

間取りを選ぶポイントは、2部屋必要であるのかというところ、およびLDKが必要であるのかになります。
①プライベートを大切にするため2部屋必要であるか、それとも1部屋でいいのか。
→ 2K、2DK、2LD または 1DK、1LDK
②LDKは必要であるか、DKやKでも問題ないか。
→ 1LDK、2LDK または 1DK、2K、2DK
カップルにお勧めの間取り

カップルにお勧めの間取りとしては、1LDK、2DK、2LDK以上がございます。
一番人気があるのが「1LDK」です。
全体的には広くありませんが、リビングと別に1部屋あります。
1LDKは、居室が1つしかないので二人の時間が必然的に多くなることから「カップル」に向いています。
どうしてもプライベートのお部屋がそれぞれに必要でなければ十分快適に生活できます。
若いカップルに需要が高いことが特徴です。
なお、「1LDK」よりも狭くなりますが「1DK」もございます。狭いことが特段ストレスにならなければ「1DK」にすることで「1LDK」よりも更に家賃が安くなることが期待できます。
ただし、家賃の安さを求めすぎた結果、お部屋が狭すぎて失敗する事例もありますのでご注意ください!
また、2DKも需要が高いです。
2DKは、お部屋の広さがあり、かつ家賃が安いことが魅力です。
少しお部屋は古くなりますが、安い家賃を優先しているのであればお勧めの間取りになります。
1LDK
1LDKとは、LDK(8畳以上のリビング・ダイニング・キッチン)、プラス1部屋がある間取りを指します。
LDKにTVやソファおよびキッチン関係をまとめて、プラス1部屋は寝室に使うことができます。
1LDKは2000年以降に多く作られている間取りですので、2DKに比べ建物が新しいことも魅力ですo(^▽^)o
1DK
1DKとは、DK(ダイニング・キッチン)プラス1部屋がある間取りを指します。DKは4.5畳以上8畳未満の広さです。
キッチンと居室には仕切りがございます。DKは料理をするスペース、プラス食事のスペースとなっておりますので、調理家電やダイニングテーブルなども置けます。料理をよくする方にはお勧めの間取りとなります(^-^)/
2DK
2DKとは、DK(6畳~10畳のダイニング・キッチン)、プラス2部屋ある間取りを指します。
キッチンやダイニングを確保し、さらにプライベートのお部屋として2部屋ほしいという方にはお勧めの間取りとなります。
DKはLDKの間取りに比べ少し古い物件が多いですが、家賃は安い物件が沢山ございます。(^O^)
ルームシェアにお勧めの間取り

ルームシェアにお勧めの間取りとしては、2DK、2LDKがございます。
2DK・2LDKのポイントは、プライベートに使用できるお部屋が2部屋あることです。
友人・知人などとのルームシェアにおいては、プライベート用にそれぞれお部屋を確保することが重要になりますので、2DKや2LDKはお勧めの間取りとなります。
生活空間の広い間取りは2LDKになりますが、家賃を安くしたいと考える方は2DKがお勧めです!
2LDKはどうしても家賃が高くなりますので、2DKのほうが人気があります(-^□^-)
2LDK
2LDKとは、LDK(8畳以上のリビング・ダイニング・キッチン)、プラス2部屋がある間取りを指します。
LDKはスペースが広いので子供が遊ぶことができます。また、キッチンで家事をしながら子供の様子を確認できます。TVやソファおよびキッチンがLDKにまとまっているので、他の2部屋を夫婦の寝室や子供の部屋にまるまる使うことができます。
LDKの部屋は、比較的新しい物件が多いです。そのため、設備が比較的新しく、かつ充実しており外観も綺麗な建物が多いです。(-^□^-)
バルコニーの位置に注意
2DKの間取りの場合は、バルコニーがどこに設置されているかを確認しましょう!
ルームシェアでは、それぞれプライベートのお部屋になりますので、片方がバルコニーを利用するため、もう一方の部屋を通らなければいけないのか、それとも通らないでバルコニーを利用できるかでお部屋の使いやすさが大きく違います。
内見はお二人でする!

二人暮らしのお部屋選びで、大切なポイントは『内見は2人でする』ことです!
これまで、二人暮らしのお部屋について数多くご案内してきましたが、内見をお一人で行った結果、最終的にもう一人の了承を得ることができなかったケースが結構あります。
入居後のトラブルを避けるために、また二人で内覧することでお部屋をよく見ることができるメリットを享受するためのも、できるだけお二人で内見することをお勧めします。
内見時は、間取りと広さに注意する
二人暮らしには、一緒に住む方やライフスタイルによって、それぞれ適した間取りと広さがあります。
間取りと広さを間違えると、大きな失敗となり取り返しがつきません。
内見時は、特に間取りに注意して、ご自身のライフスタイルと合っているかを確認してください。
▼「内見時におけるチェック事項」はこちら▼
建物の構造と騒音

二人暮らしの場合、一人暮らしと異なり話し声が隣に響くことが気になります。
また、こちらが複数で住んでいる建物であれば、間取りから隣も複数で住んでいる可能性が高いことから、隣の騒音が気になることもあります。
騒音に関しては、建物の構造をチェックすることで少しでも騒音リスクを回避できることもあります。
建物の構造は、大きく「木造」と「鉄骨造」に分けられます。それぞれ以下の特徴がありますが、騒音に対しては、木造よりも鉄骨造のほうが一般的に優れています。
木造
・音が漏れやすいこともある。
・鉄骨造と比べて耐震性が弱い。
・家賃が比較的安い。
・木材を使用しているので通気性が高い。
鉄骨造
・高い防音性
・耐震性、耐火性に優れている
・気密性が高いため、結露が発生しやすい。
・通気性や断熱性が低いため、冷暖房費がかさむ傾向にある。
▼「木造と鉄骨造の違い」についての詳細はこちら▼
高すぎる家賃にしない

二人で暮らすことは、水道光熱費などの固定費も高くなります。水道光熱費を確認せずに家賃をぎりぎりまで高く設定してしまうと、予想よりもお金がかかってしまい生活が大変になってしまいます。
水道光熱費などの固定費は、ある程度高くなることを想定して家賃を設定しましょう!
収納スペースを確認する

二人暮らしでは、荷物が多いので収納スペースが足りないことが問題となります。
あるいは、将来的に荷物が増えていき問題になってきます。
収納に入りきれない荷物はお部屋に置くこととなるため、収納スペースを事前に確認しておくことはとても重要になります。
特に、クローゼット・シューズボックス・トランクルーム・トイレやキッチンの収納は内見時に必ずチェックしてください。
▼「収納スペース」についての詳細はこちら▼
まとめ

◎二人暮らしのお部屋選びは失敗することがあることに注意する。
◎「カップル」と「ルームシェア」のパターンがあり、それぞれお部屋探しのポイントが異なる。
◎誰と暮らすのかや、それぞれのライフスタイルなどを考慮して間取りや広さを選定する。
◎内見は2人ですることが好ましい。そのさいは、間取り(広さ)、騒音、収納などを主体に確認をする。
「賃貸ショップSUMU✖SUMU」(コンサルティングハウス)では、秋田での二人暮らし・カップル向けにお勧めのお部屋をご紹介しておりますので、お気軽にお問い合わせください!
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