知っておきたい!『内見時』におけるチェック項目

内見は、お部屋を決める際に最も重要ですね!
内見をする際、あらかじめチェックすべき事項が分かっていると大変効果的です≧(´▽`)≦。
内見時のチェックポイントについて徹底解説します!
準備をしよう!
内見に行く前に準備をしておくと便利なものがございますのでご紹介いたします。
▼メジャー
カーテン(窓)、洗濯機置き場、冷蔵後設置個所、TV、ソファーの設置個所、ガスコンロ他を測ります。
ご自身のTVやソファーの寸法を事前に測っておくと更に確実です。
▼内見時に確認したいことをメモしているチェックシート
事前に確認しておきたい箇所をメモしておくと、スムーズに確認できます。
▼カメラ
気になる箇所を残しておくと、後で見直しした際に役立ちます。
▼間取り図
寸法を記載する際や、図面などにメモをっ記入したい時に使います。
ネット掲載している図面をプリントアウトするか事前に不動産会社に依頼してください。
間取り
・希望の広さであるか
・動線に問題はないか。扉の開き方も同時に確認
・テレビ、ソファーなどの家具が設置できるか。事前に自身のTVや家具のサイズを測り配置できるかを確認
・間取りでは分からない、天井の高さや窓の大きさ・形状
内装
・クロスやフローリングの汚れ、キズはないか
・フローリングが剥がれていないか
・天井にシミが無いか。(雨漏れの可能性を確認。)
※キズやシミが気になる場合は、その場で修理可能か担当者にヒアリングしましょう
・照明の数、電源の数、テレビ端子の位置
日当たり
・日差しを遮る障害物がないか、バルコニーや窓から確認しましょう。
・風通しは良好であるか。
設備
・インターホン(TV付き)
・トイレ(洗浄便座)
・バス(追い炊き機能、オートバス、浴室に窓、広さ、浴室乾燥機)
・洗濯機の置くスペース(洗濯機の置けるサイズ、および洗濯物をどこに干すか確認)
・洗面(広さ、洗面台)
・ポスト
・室内部屋干し
・キッチン(システムキッチン、カウンターキッチン、浄水器、コンロの形状、収納スペースの有無と容量、冷蔵庫置き場の位置とスペース)
・照明の有無(照明器具は付属の設備なのかどうかを確認しておきましょう)
・階段の手すり
・ドアや窓の建付け(実際に開閉して建て付けを確認しましょう)
収納
・クローゼット、ウォークインクローゼット
・トランクルーム、物置
・床下収納
・階段下収納スペース
・収納の容量
☆「収納」についての詳細はこちら☆
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携帯・スマホの電波状況
・携帯・スマホの電波状況は、各部屋ごとに必ず確認しておきましょう。
駐車場
・車庫入れは簡単にできるか
・冬季間は問題ないか(ロードヒーティング)
ベランダ・サンルーム
・ベランダやサンルームの向き
・洗濯物を干せるだけのスペースの確認
・サンルームの場合は、室内物干しの設備の確認
安全面のチェック
・防犯カメラの有無
・モニター付きインターホンの有無
・キッチンがカウンターキッチンであるか(小さい子がいる場合、作業しながら確認できる)
・ベランダ
・夜間極端に暗くならないか
・オートロックのや電子キーの有無
・ハザードマップ
その他
・湿気がこもっていないか
・カビの発生はないか(押入れ、クローゼットの奥、窓の隅をチェックしましょう)
・においが気にならないか(たばこや周辺のにおいを確認)
・周辺の騒音は問題ないか(窓を開閉して騒音を確認してみる)
・隣人の生活音が聞こえてないか
・ゴミの捨て場所は建物から離れすぎていないか
「内見なし」で契約するとは⁈
「内見なし」とは、「内見」のプロセスを飛ばして賃貸物件に申込することです。
内見しないのですから、それなりのリスクが発生しますので、通常はお勧めしない方法になります。
「内見なし」で申込する理由としては、「賃貸中」「遠方で内見できない」などがあります。
大変リスクもございますが、人気物件や優良物件をいち早く抑えることができますので、繁忙期には多くなります。
▼「内見なしで契約するポイント」の詳細はこちら▼
まとめ
▼事前準備をしておきましょう!
▼住環境をしっかり確認しましょうう!
▼最終的には「住みやすいかどうか」の観点から判断してみましょう!
「賃貸ショップSUMU✖SUMU」(コンサルティングハウス)では、年中無休でいつでも内見のご案内をしております!お気軽にお問い合わせください!
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