賃貸(アパート・マンション)の法人契約について
お部屋の契約には、個人で契約する場合と法人で契約する場合の2パターンがございます。そのうちの法人契約についてご説明いたします(^∇^)
目次:【法人契約とは】
法人契約とは
法人契約とは、会社で転勤などがあった場合に居住者である社員が直接賃貸借契約を結ぶのではなく、雇用主の法人が直接アパートの大家さんと賃貸借契約を結ぶことを言います。
法人契約のメリット
法人契約は、個人契約と比べて審査が通りやすいといわれています。一般的に個人よりも法人のほうが、信用力があるからです。
また、保証会社が不要になるケースも多いことがメリットになります。ただし、資本金の金額などの条件があるますので注意してください。
法人契約のデメリット
法人契約のデメリットは、審査期間が若干長い傾向があることと、審査にあたり提出する書類が個人契約よりも多いことです。
入居者様の情報をいただくほか、法人の登記簿謄本(または、会社の概要がわかる資料)などが必要になります。
書類のやりどりは誰がするの?
物件を探すのは、居住する方が行う場合と、法人の担当者が探す場合がございます。
気に入った物件が見つかれば申込をするのですが、審査にあたっての必要書類のやりとりなどは法人の担当者様と行うケースが多いです。
また、会社によっては、1階は不可であるとか、木造が不可であるなど独自の基準がございますので、個人で物件を探す際はご注意ください。
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「内見なし」で決まることも多い!
「内見なし」とは、物件を直接見学しないで契約することを指します。
特に、法人の転勤が多いハイシーズンの繁忙期では「内見なし」でお部屋が決まること多くあります。
「内見なし」で決まる理由は、「優良物件・人気物件が賃貸中である」「遠方で内見する暇がない」ことが挙げられますが、法人契約ではなかなか遠方で内見できないケースが多いです。
▼「内見なしで契約するポイント」の詳細はこちら▼
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