賃貸(アパート・マンション)の法人契約について

お役立ち情報

下村 英也

筆者 下村 英也

不動産キャリア7年

秋田市出身で、不動産業界において7年のキャリアを積んできました。
私自身もこの秋田市に長く住んでおり、日々魅力を感じています。
これまで培った経験を活かし、秋田市周辺でお客様にとって理想的な物件を見つけるためのサポートをしています。
お客様のご希望を丁寧にお聞きし、新しい生活が素晴らしいものになるようお手伝い致します。
秋田市周辺での生活をお考えの方、また移住をお考えの方はお気軽にご相談ください。

お部屋の契約には、個人で契約する場合と法人で契約する場合の2パターンがございます。そのうちの法人契約についてご説明いたします(^∇^)


法人契約とは


法人契約とは、会社で転勤などがあった場合に居住者である社員が直接賃貸借契約を結ぶのではなく、雇用主の法人が直接アパートの大家さんと賃貸借契約を結ぶことを言います。


法人契約のメリット


法人契約は、個人契約と比べて審査が通りやすいといわれています。一般的に個人よりも法人のほうが、信用力があるからです。
また、保証会社が不要になるケースも多いことがメリットになります。ただし、資本金の金額などの条件があるますので注意してください。


法人契約のデメリット


法人契約のデメリットは、審査期間が若干長い傾向があることと、審査にあたり提出する書類が個人契約よりも多いことです。
入居者様の情報をいただくほか、法人の登記簿謄本(または、会社の概要がわかる資料)などが必要になります。


書類のやりどりは誰がするの?


物件を探すのは、居住する方が行う場合と、法人の担当者が探す場合がございます。
気に入った物件が見つかれば申込をするのですが、審査にあたっての必要書類のやりとりなどは法人の担当者様と行うケースが多いです。
また、会社によっては、1階は不可であるとか、木造が不可であるなど独自の基準がございますので、個人で物件を探す際はご注意ください。

★「契約の手続き」の詳細はこちら
↓ ↓ ↓


「内見なし」で決まることも多い!


「内見なし」とは、物件を直接見学しないで契約することを指します。
特に、法人の転勤が多いハイシーズンの繁忙期では「内見なし」でお部屋が決まること多くあります。
「内見なし」で決まる理由は、「優良物件・人気物件が賃貸中である」「遠方で内見する暇がない」ことが挙げられますが、法人契約ではなかなか遠方で内見できないケースが多いです。

▼「内見なしで契約するポイント」の詳細はこちら▼


「賃貸ショップSUMU✖SUMU」(コンサルティングハウス)では、お客様のご希望に添ったお部屋をご紹介しておりますので、お気軽にお問い合わせください!

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