専門家が解説!『ファミリー向け』賃貸物件の選び方

「ファミリー向け」の賃貸物件探しでお悩みではございませんか?
ファミリー向け賃貸物件の選び方については、主に「間取り」に目がいきがちですが、他にも考えておいたほうが良い条件が沢山ございます。
具体的には、間取りの他、周辺環境、安全性、遮音性・騒音性、収納などが挙げられます。
また、間取りひとつをとっても、家族の人数やライフスタイルによって条件が異なるなど大変難しいものです。
そこで、ファミリー向けの賃貸物件の選び方を専門家が徹底解説いたしますので、是非ご参考にしてください(^O^)
目次:【ファミリー向け賃貸物件とは】
ファミリー向け賃貸物件とは
一般的に、「ファミリー向け」の物件とは、夫婦および子供が1人または2人で居住することを指します。
子供の年齢によっては、間取りや広さなどが変わってきますのでご注意ください。例えば、中学生の子であれば1部屋まるごと自分の部屋として使用しますが、幼児であれば自分の部屋を持つことはありません。
ファミリー向け賃貸物件に住もう!
子供ができると、住居についてお悩みになりませんか?
現在居住している賃貸物件が狭い、生活に不便、安全性が不安であるなどの理由から、新しい賃貸物件への引っ越し、あるいは戸建ての購入などを検討するようになります。
ここではファミリー向け賃貸物件に住むメリットについてご紹介いたします。
メリット
▼希望の居住地を探すことが比較的容易にできる
▼費用が戸建ての購入に比べて大幅に少ない
▼ライフスタイルに合った条件のお部屋や地域に自由に引っ越しできる
一戸建ての購入であれば、希望の地域に土地を探すことが本当に難しいです。一方で賃貸物件は希望の地域のなかで数ある選択肢の中から選ぶことができます。
また、費用の面からみても少ない費用に抑えることができます。賃貸物件にかかる費用は、主に初期費用と引っ越し費用になりますが、購入の場合と比較すると費用を少なく抑えることができます。また、初期費用が安くなる賃貸物件を探すこともできます。
★「初期費用を安くする方法」はこちら → 知っておきたい!『初期費用』を安くする方法
賃貸物件は、ライフスタイルに合った条件の賃貸物件や希望の地域にいつでも引っ越しできます。親の転勤や子供の成長など日々変わる生活シーンに応じて物件を変えれることがメリットにです。
ファミリー向けにお勧めの間取りとは
家族構成によって適正な間取りは変わりますが、ここでは夫婦と子供1人または子供2人を想定します。
2DK以上が対象になりますが、お勧めの間取りとしては、2LDK、3DK、3LDK以上がございます。なお、3人であれば子供が小さいうちは1LDKでも大丈夫であると思います。
LDKの間取りは、リビングが広いだけではなく家事をしながら子供とのコミュニケーションがとれたり、行動を確認できますので特にお勧めです。
2LDK
2LDKとは、LDK(8畳以上のリビング・ダイニング・キッチン)、プラス2部屋がある間取りを指します。
LDKはスペースが広いので子供が遊ぶことができます。また、キッチンで家事をしながら子供の様子を確認できます。TVやソファおよびキッチンがLDKにまとまっているので、他の2部屋を夫婦の寝室や子供の部屋にまるまる使うことができます。
LDKの部屋は、比較的新しい物件が多いです。そのため、設備が比較的新しく、かつ充実しており外観も綺麗な建物が多いです。(-^□^-)
3DK
3DKとは、DK(6畳~10畳のダイニング・キッチン)、プラス3部屋ある間取りを指します。
キッチンやダイニングを確保し、さらにプライベートのお部屋として3部屋ありますので、4人家族でも十分に生活できるスペースを確保されています。3DKは少し古い物件が多いですが、家賃は比較的安い物件がございます。(^O^)
3LDK
3LDKとは、LDK(8畳以上のリビング・ダイニング・キッチン)、プラス3部屋がある間取りを指します。
夫婦プラス子供2人の4人家族のケースでは、LDKのほか寝室を夫婦の部屋として使い、残りの2部屋を子供たちの部屋として使うことができます。なお、3人家族のケースでは、LDKのほか夫婦と子供に1部屋ずつ充てることがでます。また、夫婦の寝室が1部屋、子供部屋が1部屋、趣味の部屋が1部屋充てることもできます。
遮音性・防音
子供が小さいうちは、足音や泣き声が隣人の迷惑になっていないかどうか大変気になるところです。ただし、遮音性・防音性を調べるのは難しいのが現状です。
一般的には、木造よりも鉄骨造りの方が防音性に優れています。
遮音性・防音性については、不動産会社にヒアリングし、かつ内見を必ずすることでしっかりと確認しましょう。建物の構造のほか、防音性の高い床(クッションフロアなど)、壁自体の厚さなどで違いがございます。
子育てをしやすいお部屋は、子供の足音が気にならない1階のお部屋になります。1階であれば災害時にすぐ非難することもできます。
収納スペース
ファミリー向け賃貸物件の条件として、収納スペースもかかすことができません。家族が増えたり、子供の成長につれて収納スペースも増えてきます。
収納については、近い将来どれくらいのスペースが必要なのかを、あらかじめ想定しておくことが重要になります。
大容量を収納できるウォークインクローゼットやトランクルームが付いていると安心できます。また、片付けがしやすくなるので、各部屋に収納スペースがあるかどうかもチェックしましょう。
安全性で選ぶ
ファミリー向け賃貸物件では安全性も大変重要になります。
まずは周りの環境をしっかり確認しましょう!特に、前面道路の幅や交通量のチェックは子供の安全に直結します。また、夜間が真っ暗な場所も避けたいところです。
周りに子供がたくさん住んでいたり、地域活動や町内活動が活発であると、周りが見てくれたり気づいてくれたりしますので安心です。集団登校する地区もございます。
設備面では、オートロック、モニター付きのインターホンや防犯カメラがあると犯罪抑止の効果が期待できます。床にクッションフロアが使われていると子供が転倒した際など比較的安心です。
周辺環境
子供の教育場や日常生活で必要な施設、遊びの場などが近くあると快適にすごすことができます。できれば、病院も近くにあると安心できます。
周辺環境としてチェックしておきたい項目は以下の3点になります。
●教育関連施設が近くにあるか(保育園、幼稚園、小学校、中学校)
●スーパー・コンビニエンスストアやドラックストアが近くにあるか
●公園や緑地など子供の遊び場が徒歩圏内にあるか
優良物件を探そう!
「優良物件」とは、以下のような項目を満たす物件といえます。
・家賃が相場より安い
・希望する地域である
・広さや間取りが、適正である
・設備や収納が充実している
・交通の便や周辺の環境が良好
ファミリー向けの賃貸物件には優良物件が沢山ございます!是非優良物件を探してみましょうo(^▽^)o
まとめ
ファミリー向けの賃貸住宅を探すことは、子供の生活や成長がございますので、大人だけの場合と大きく異なることを理解しましょう!
通常のお部屋探しよりも、時間と手間がかかることを予め想定しながら探すことを心掛けてください。
一番大事なのは、現地で直接確認することです。是非、現地に行き安全面をはじめ周辺の生活環境など見えにくい点もご確認ください。
お部屋探しの方法としてお勧めなのは、店舗での相談です!お気軽にお問い合わせください。
「賃貸ショップSUMU✖SUMU」(コンサルティングハウス)では、お客様のご希望に添ったお部屋を紹介していおります!是非ともお気軽にお問い合わせください!
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