必見!即入居可物件のメリットとデメリット

即入居可とは
賃貸物件を探していると「即入居可」の文字をよく見つけます。「即入居可」とは、すぐに内見でき、すぐに契約でき、契約手続きが完了次第すぐに入居できる物件であると説明できます。
ポイントは、「契約手続きが完了次第」というところになります。つまり、たとえ「即入居可」と表記されていても、契約手続きが完了していなけば入居できません。たった1日で内見から契約手続きの完了まではできないのです。その意味では言葉のまま「即入居可」とはいかないことに注意しましょう!
契約手続きは最短何日でできるの?
それでは、「契約手続き」は何日くらいかかるのでしょうか?実は、期間については確実に明確に何日とは言えません。申し込み・入居審査から始まりますが、重要事項説明書や契約書など時間がかかるものです。
とはいえ、おおよそ短くて4日程度、長ければ1週間程度あれば契約が完了できると考えて良いでしょう。
契約の完了までには、以下の手順がございます。
〇 入居申込と入居審査
〇 重要事項説明
〇 火災保険加入手続き
〇 賃貸借契約締結手続き
〇 初期費用の入金
〇 鍵の引渡し
上記より、契約手続きにはある程度日数がかかることがご理解いただけたと思います。即入居可=申し込み当日入居可ではないことに注意しましょう!
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最短で入居するための方法
最短で入居したい事情がある場合はどうしたらよいのでしょうか?
まずは、不動産会社に事情を説明し相談することが一番大事だと言えます。不動産会社では、当該物件について概ね急いでどれくらいかかるのかを把握しておりますので、適切に指示をしてくれるばずです。
また、あらかじめ準備できるものを用意しておきましょう。例えば、審査をするための書類(本人確認書類や所得の書類など)を準備しておくと、すぐにでも審査を始めることができます。
メリット:内見がすぐにできる
「即入居可」の賃貸物件は、すでに空室の状態になっておりますので、いつでもすぐにお部屋を内見できます。
仮に、内見後に物件が気に入れば、すぐに入居を申し込むことで、お部屋を抑えることができます。
しかしながら、賃貸中の場合は、お部屋を借りている方が退去するまで内見できません。さらには、退去を待っている間に、「内見なし」でお部屋が他に決まってしまうかもしれません。
メリット:ハウスクリーニングが完了している
「即入居可」の賃貸物件は、通常ハウスクリーニングが完了しております。したがって、綺麗な状態のお部屋を即日内見することができます。
一方で、賃貸中の物件は、退去後すぐに内見してもハウスクリーニングが完了していないことになるので、綺麗な状態のお部屋は見ることができません。
「即入居可」の物件は、きれいな状態のお部屋をすぐに確認でき、気に入ったら入居を申し込みすることで物件を抑えることが可能です。さらには、入居までのスケジュールをどんどん進めることができるメリットがございます≧(´▽`)≦
メリット:家賃が安くなる?
即入居可の状態になってもなかなかお部屋が決まらない場合は、家賃が下がる可能性がございます。特に閑散期の場合は、お部屋が決まりにくいので、家賃が下がりやすい環境下になります。逆に、繁忙期の場合は家賃を下げなくともお部屋に申し込みがどんどん入りますので、家賃の値下げは期待できません。
デメリット:人気がなくて空いている可能性も
「即入居可」の物件は、人気がなくいつまでもお部屋が決まらないので、退去後に時間が経ち即入居可になるケースもあるといえます。確かに、その要素は否定できません。しかしがら、少なくとも内見をして気に入ったお部屋に申し込むことを考えると、それほど気にしなくとも良いと思います。それよりも内見をしっかりすることを大事にしてみてください。
デメリット:入居日を延ばせない
賃貸物件は、申し込んで1か月半後に入るなど入居日を先に延ばすことができないケースがほとんどです。長くとも数週間程度だと思います。それでは、「即入居可」はどうなるでしょう。申し込みしてから、入居日までの時間はそれほどございません。
入居前にバタバタしてしまいますので、あらかじめ注意しましょう!
デメリット:長く空いていたのでほこりが溜まっている
退去後にハウスクリーニングが入りますが、その後に長い期間お部屋が決まらずに空いていると当然その間にゴミやほこりがでてきます。その場合は、ご自身で入居後の掃除をすることになります。
「賃貸ショップSUMU✖SUMU」(コンサルティングハウス)では、即入居可のお部屋をご紹介しておりますので、お気軽にお問い合わせください!
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