必見!『敷金0円、礼金0円』のメリットと注意点とは⁉

はじめて賃貸物件を借りる方は、よく「敷金」や「礼金」という言葉を見聞きするのではないでしょうか?
同じく、「敷金0円」や「礼金0円」という言葉もよく見るのではないでしょうか?
相談の現場では「敷金なし、礼金なし」に関して、何がお得で何が問題なのか不安という声もございます。
そこで、「敷金なし、礼金なし」についてのメリットと注意点を専門家が徹底的に解説します!
敷金とは
預けておくのですから、お部屋を退去する際に何もなければ大家さんから返還されます。
ただし、お部屋の修繕費や滞納などがあった場合は、それらを差し引いた金額が戻ってきます。
敷金の相場は、家賃の1ヶ月分が目安になります。なお、敷金は初期費用に入ります。
礼金とは
礼金とは、借主から大家さんへ謝礼金として支払うお金のことです。
大家さんに対するお礼の意味がございます。
敷金とは性質が異なりますので、お部屋の退去時に返還されることはありません。
礼金の相場は、家賃の1ヶ月分が目安になります。なお、礼金は初期費用に入ります。
初期費用とは
初期費用とは、お部屋を借りる際にかかる費用の総称を指します。
<初期費用の項目>
上記の「敷金」および「礼金」のほかに、以下のものがあります。
仲介手数料:
物件を案内・契約手続きをした不動産会社に支払う手数料のことです。家賃の1カ月分が上限です。
火災保険:
家財補償、個人賠償責任補償、借家人賠償責任補償などが補償の種類になります。2万円程度が目安になります。
保証料:
家賃を保証する会社に支払う費用になります。家賃の0.5カ月分が目安にマります。
★前家賃:
前家賃とは、入居開始月の翌月の家賃を先払いすることです。
★日割り家賃:
月の途中でご入居される際に日割計算される家賃のことです
「初期費用」の相場は家賃の5.5カ月程度
初期費用はどの程度かかるのでしょうか?
一般的には、初期費用の相場は、家賃5カ月~6カ月程度と言われております。
敷金0円・礼金0円(ゼロ・ゼロ物件)の効果
「初期費用」の相場は家賃の5.5カ月程度でございます。
その中には、敷金1カ月分と礼金1カ月分が含まれています。
敷金と礼金が無くなることで、初期費用の目安が5.5カ月程度から約3.5カ月まで抑える大きな効果があります!
入居時の初期費用をできるだけ抑えたい方は、敷金と礼金が「0円」のお部屋をお探しください(^∇^)
敷金0円・礼金0円(ゼロ・ゼロ物件)の注意点
敷金と礼金を0円にする大家さん側の効果を見ると、ゼロゼロ物件注意点(デメリット)も見えてきます。
大家さんの気持ちと狙い
◆建物が古くなってきているので、競争力が無くなってきた。
◆設備が古くなっている。
◆間取りが今風でなくなっている。
◆敷金と礼金を0円にすれば、建物や設備他が古くても借りてくれると期待している。
◆空き部屋がいつまでも続くよりは、礼金敷金なしでも早く空き部屋を解消したい。
ゼロゼロ物件の注意点は、建物や設備、間取りなどが古いことが多い点に注意しましょう!
敷金0円、礼金0円物件の家賃は安い
前述のとおり、敷金礼金なしの物件は、建物が古いことに起因しています。
しかしながら、敷金礼金0円の物件が悪いわけではございません。
建物などが多少古くても家賃や初期費用の安さを優先するのであれば、まさにWin・Winの関係になります(^∇^)
また、古くとも優良物件はたくさんございます。
課題は、優良物件を探せるかどうかになります。
優良物件の探し方については、専門家である不動産に相談することをお勧めします。
★「店舗で相談するメリット」についてはこちら★
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ゼロゼロ物件をインターネットで探す
敷金礼金なしのゼロゼロ物件は、「敷金0円・礼金0円」として各不動産会社のホームページに特集が組まれているケースが多いので、探してみましょう!
まとめ
▼敷金、礼金0円物件は、初期費用を大きく抑える効果がある。
▼ゼロゼロ物件の注意点は、建物や設備、間取りなどが古いことが多い点である。
▼建物などが多少古くても問題なければ、ゼロゼロ物件はお勧めの条件となる。
▼古くても優良物件はたくさんある。重要なのは優良物件の探し方。
敷金礼金0円、礼金0円の物件をお探しの方は、是非〖賃貸ショップSUMU×SUMU〗(コンサルティングハウス) までお問い合わせください!!
